2005年07月01日

コラリーとフェリックスのハネムーン・ミステリーシリーズ

【最新刊】
4086006189密林の至宝
橘香 いくの 四位 広猫

集英社 2005-07-01
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■前回で作者お気に入り☆とあったので多分出るとは思っていたレオが再登場。
コラフェリのイチャイチャシーンが少なめで、ちょっぴりガッカリ。
だけど、推理ものとしてけっこう面白い、と思う。最後のどんでん返しがさりげなくて好き。


4086005603迷宮の記憶
橘香 いくの

集英社 2005-03-02
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4086005018海の上の暗殺者―コラリーとフェリックスのハネムーン・ミステリー
橘香 いくの

集英社 2004-11
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■待ってました!コラリー&フェリックスシリーズ、待望の続編。
■波瀾万丈の末にようやく結ばれたコラフェリカップルのハネムーンは、やっぱり事件続き。
■なかなかラブラブモードにならないのは、仕方ないことなのかな…??
(フェリックスはだいぶ不満そうだけど(笑))
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2005年06月28日

マリア〜ブランデンブルクの真珠〜

【完結】
4062800055マリア―ブランデンブルクの真珠
榛名 しおり

講談社 2005-06
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■新訂版が出ました!加筆分もあって嬉しい。


4062552493マリア―ブランデンブルクの真珠
榛名 しおり

講談社 1996-09
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■歴史物ロマンス作品。わたしの大好きな榛名先生のデビュー作。榛名先生の作品の中でも、やはり傑作といえばこれ。
■ハルバーシュタットが落ちた日、捕らえられた宰相クレプト(=フランツのこと)の娘マリアはフリードリヒの寝台へ送られる。
父の敵フリードリヒにあらがいたいと願い、しかしその大きな包容力に癒されていくマリア。
■「愛することは、自分で決めたい」と言い放つ14歳のマリアの、凛とした生き方にあこがれます。
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2005年06月09日

藤本ひとみの(ミーハー・カジュアル・ラディカル)英雄伝

【完結】
404414401X藤本ひとみのミーハー英雄伝
藤本 ひとみ

角川書店 1993-02
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■絶版なのが哀しいけど、古本屋さんで見つけたら手に取ってみて。
■藤本ひとみ先生が、歴史上の英雄たちにスポットをあて、彼らの人生を先生の視線でとらえたもの。メジャーな英雄もいれば、
■初めて名前を聞いた人もいるし、女の人もいます。歴史好きにはたまらないシリーズなのだ。
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創竜伝

4061852140創竜伝〈1〉超能力四兄弟
田中 芳樹

講談社 1993-02
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■田中芳樹先生は、「銀河英雄伝説」のと言えば、お分かりになる人も多いはず。
■実は「初めは漢字ばっかり多くて、読むの大変そう…文庫もちょっと、だし」と思っていたのですが。(このCLAMPさんが挿絵のものは文庫版で、本当はちょっとえっちな文庫から出ているのです。そちらの挿絵は、有名な天野喜孝さん(漢字違うかな?)が描いているの。新刊も、そっちの方が早い)
しっかし竜堂兄弟を一度知ったら、そんな考えは吹っ飛びました。東京ドームもレインボーブリッジも、壊れる壊れる。
■ちなみに、わたしは終くんが好きです。
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ちょーシリーズ

【完結】
4086143224ちょー美女と野獣
野梨原 花南

集英社 1997-04
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■実は友人のサクヤさんから借りて読んでる本。(あ、「姫神さま〜」もだ。)
■初めは何だかどたばたしてるしキャラがやたら多いし、どうかなあ、なんて思ってた。だけど読み進めていくうちに、ダイヤさんが大好きになっちゃったのだ。ああいう友達、欲しいわあ。
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姫神さまに願いを【ハルさんシリーズ】

4086148536Prayer of Shine―姫神さまに願いを 光の祈り人
藤原 眞莉

集英社 2001-04
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■「姫神さま〜」のサイドストーリーで、テンとカイの転生前のお話。
主人公はふたりの子供、安部清明、略してハルさん。
■ハルさんのキャラがとにかくすごくて、「天下の清明さまをここまでっっ!?」というかんじ。
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姫神さまに願いをシリーズ

4086145014姫神さまに願いを
藤原 眞莉

集英社 1998-09
売り上げランキング : 109,095
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■戦国時代をベースにした、姫神テンと童顔有髪僧カイの転生ラブストーリー。
■時代背景とかがものすごく細かく書き込んであるんだけど、砕けた感じで読みやすい。日本史苦手、っていう人がいれば、読んでみるといいかも。
■女王様(神様だけど)なテンなんだけど、カイのことがとっても大好き。神として生きるテンと添い遂げるための旅は続く。
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有閑探偵コラリーとフェリックスの冒険シリーズ

【完結】
4086143801薔薇の埋葬
橘香 いくの

集英社 1997-10
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■おせっかい娘コラリーが、彼女をこよなく愛するフェリックスを巻き込んで騒ぎを起こしていく話。
■顔面の表情機能が退化し、口を開けば歯に衣着せぬ暴言で周囲に敵を作ってばかりのフェリックス。
■けれど、彼の心の傷は、重く、深い。彼の懸命な思いはコラリーに届くのか?
推理ものとしても、恋愛ものとしてもおもしろいし、名(迷?)脇役の怪盗シュシナックがこれまたかっこいい。とにかく一度読んでみて〜。

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なんて素敵にジャパネスク

4086145685なんて素敵にジャパネスク
氷室 冴子

集英社 1999-04
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■現在新しいのが出ているんだけど、わたし的には昔の文章の方が好き。
挿絵は…やっぱり今の方がいいけれど。
■いちおう未完ということになっています。吉野の君の行方が気になるぅぅ。
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銀の海 金の大地

4086116154銀の海 金の大地―古代転生ファンタジー
氷室 冴子

集英社 1992-03
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■古代転生ファンタジーと銘打っているのに、その、「転生」部分に突入する前で休筆というか、何年も新刊が出ない。
だけど、おもしろい。あー早くでないかな!




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還ってきた娘

【完結】
4094200312還ってきた娘
篠原 千絵

小学館 1991-07
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■漫画家さんとしても大好きな篠原先生が初めて書かれた歴史系小説。
とっても読みやすくって、後味がいい。外伝の最終巻の評価は割れるけど…。
■交通事故にあったアイコが目を覚ました時、世界が変わっていた。栗色の巻き毛、セピアの瞳の美少女、ユマ。ユマの周りには「禍」がつきまとう。
そして美形の従兄弟、林を巻き込んで、ユマは禍の元…歴史のゆがみを直しにタイムスリップをする。
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マリア外伝・マゼンタ色の黄昏

【完結】
4062555107マゼンタ色の黄昏―マリア外伝
榛名 しおり

講談社 2000-11
売り上げランキング : 210,143
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■「マリア」の外伝。これを読んで、よりいっそう「マリア」が好きになった。 主人公のエルザが、もう本当に切ない…。
■ハルバーシュタット公国に嫁いできたのは、ハプスブルグの末娘、エルザ。
まだ恋も知らない彼女は、ハプスブルグの名誉のためにつとめ…父よりも年の離れた老公爵に愛されようとしていた。
ところが、宰相の息子、フランツと一目であったその時から、ふたりの歯車が動き出す…。
■騎士であろうとするフランツ、ハプスブルグの運命から逃れられずに苦しむエルザ…。
■中世ロマンの傑作です。

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十二国記シリーズ

4062550717月の影 影の海〈上〉 十二国記 講談社X文庫―ホワイトハート
小野 不由美

講談社 1992-06
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■NHKでやっていたアニメの原作。
■タイトルも中身もどちらかといえば中国系で、漢字の多い小説が苦手な私はそれだけで敬遠していました。
■が、が、これはハンパじゃなくおもしろい。
キャラクターにのめり込むと言うより、「世界」にのめり込まれてしまう、すばらしい作品。
■ただ、やはり、名前や舞台などには難しい漢字が多い。
ので、アニメを見てからの方が、入り込みやすい気がする。
(わたしはアニメ総集編を見て小説を読み、アニメの再放送を見ている)
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