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2005年06月14日

家計簿はこまめにつけましょう

6月にボーナスが出ました。
それをあちこちの口座に振り分けるため、重い腰を上げてため込んでいた家計簿つけをやりました。
「ため込むと後が辛い」ことを産後で十分実感していた私は
(産後3ヶ月何もしないでため込んでたら「なんだけっけこれ」ばっかりで収支が合わず、
結局「使途不明金(一番嫌い…)」で済ませたのでした)、
4月〜5月の収支については、切迫中にもかかわらずそれはこまめにメモを取っていたの。
おかげで「使途不明金」は項目はなくて一安心ダッシュ(走り出すさま)
だけどひとつふたつ忘れていたことがあって、思い出すのに一苦労。
やっぱり家計簿はこまめにつけた方がいい。

私は経理という仕事上、どうしても1円でもあわないと嫌なタイプ。
もちろん、出先で買ったジュースなどはレシートもないし、それは『お楽しみ費』なんかで
まとめて計上することはある。
だけど、その金額が1000〜2000程度なら納得もできるんだけど、5000円ともなると
気になって気になって仕方がない。
旦那にしてみれば、何でもメモを取らされて迷惑千万なんだろうなあ。
家計簿も、はじめは主婦の友社「袋分け家計簿」を使っていたんだけど
どーしても合わなくて、Excelで自作。
これがもう4年くらい続いている。
家計簿をつけはじめると、結構無駄な部分が見えてくるから不思議。
だけどつけるだけじゃダメなのね、ちゃんと集計しないと。
一年間、我が家は収入と支出、どっちが多かったのか。
支出で一番多いのはなんなのか。特別出費の項目はなんだったのか。
そうすると、「特別出費は毎年いくらくらいかかるから、次からは月々いくら貯めていこう」なんて計画が立てられる。

私がやっているのは、慶弔積立とアニバーサリー積立。
それぞれを月5000円ずつ貯めています。
慶弔積立は、香典やお祝いはもちろん、旦那さんの会社の飲み会費もここから出してる。
アニバーサリー積立は、家族の誕生日、結婚記念日、クリスマス、節句のお祝い、お正月(お年玉も)、母の日、父の日のための積立。
ここからケーキ代やお花代なんかを出してる。
(誕生日のプレゼントはお小遣いで買ってる)

これをやりはじめたら、月々かかるお金が安定してきて、「今月大赤字!」ってことがなくなってきた。

他に、月々貯めているのは「車代」と「税金」。
車検、メンテナンス費用と自動車税・固定資産税。
何しろ3台も車があるもんだから、ボーナスで、なんて言ってたら足りなくなっちゃう。
ので、月々3万ずつ積立。

ボーナスも手元にはほとんど残らない。
これは結婚した時から変わらない習慣。
ボーナス出たからって豪遊したことは、皆無。
「ボーナス特別手当」として、夫婦それぞれ1万5千円ずつの特別お小遣いがある程度かな。
あとは「住宅ローン」「住宅ローン繰上返済積立」「車買換積立」「修繕、家電買い換え積立」「公共料金積立」「特別支出用積立」に消えていき、
残ったお金は3〜4万くらい。
これを、最近ではディズニーランド代にあてて終了。
見事にきれいさっぱり残らない。
だから、「やったーボーナスだプレゼント」って気分に、ならないんだよねえ…(笑)

公共料金の積立は、母親から教わって結婚以来、ずーっと続けてる。
「もしなんかあったとしても、水道ガス電気代さえ払えれば、何とか生きていける」と言うことで、持っておくようにしているのです。
要するに毎月の生活費の補填代としてボーナスを充てているわけです。
特に旦那の会社は「毎月の給料が少なくボーナスが多い」
(かといって全体額が多いわけではない。
かえって毎月安定した額もらえててボーナス少ないお宅の方がよっぽど多い)
会社なので、月々赤字になるかならないかは残業代にかかってる、のです。
もちろん月々節約はするけど、足りない。
特にここのところ私の代わりに家事をするため、旦那は残業できないでいるので大変なことにたらーっ(汗)
その分、節約に努めねば…。
子供の幼稚園代というビッグ出費も控えてることだし!!
ファイト〜お〜手(グー)グッド(上向き矢印)


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