HOMECOLUMN>HOBY小説を書くときに気をつけていること。

2006年09月16日

小説を書くときに気をつけていること。

問題です。
おとといの晩ごはん、何食べた?

思い出せた?
実は思い出せることが重要なのではなく、思いだそうと考えてるときに、どこを見ているかが大事なのです。

@上→目からの情報を重視する人(視覚)
A横→耳からの情報を重視する人(聴覚)
B下→自分の感覚、感触、感情を重視する人(味覚・嗅覚・触覚)

なのだそうです。
ちなみに私は左もしくは左上なので、音と見た目が重要なわけです。

これは前にテレビでやっていたんだけど、
Q.あなたは旅行に行くことになりました。
次のうち、どこに行く?

@ホテルの前に広がるのは、どこまでも透明な青い海と白い砂浜。


A朝は鳥のさわやかな鳴き声と、打ち寄せる波の音で目覚めます。


B柔らかく肌触りの良いベッドルームは、あなたに最高のリラクゼーションをもたらします。


っていうのを選ばせたら、だいたいが合うんだそうです。
確かに、私は音があると眠れないクチ。
声がいい人にはめっぽう弱いし。
男性の好きなタイプは、と聞かれたら迷わず「声のいい人」と答えるしね。
「優しい人」って子は感覚重視、「顔のいい人」なら視覚重視なんだろね。
だから、何も考えないと「風景」と「音」の描写だけになってしまうの。
擬音ばかりになっちゃったりね。
人によって重要な感覚があるとは知らず、目からウロコでした。
だからなるべくセリフを削るようにしたり、感じている感覚を具体的に書いたりするように頑張ってます。

しかし、五感すべてに訴える文章…難しいよ…(泣)

posted by モモカ at 17:16 | 埼玉 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | COLUMN>HOBY
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