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2006年05月28日

【病気レポート】突然の病気にあわてないための常備グッズ

子供はよく病気をする、とはよく聞いていたけど、上の子は冬生まれということもあり、一歳になるまでほとんど病気をしませんでした。
(外出ほとんどしなかったから、うつらなかった)
んが、2人目はひくひく、生後1ヶ月から風邪ひきっぱなし。
母乳は免疫あるから、なんていうけど、ひくときはひく。
だから世の中のミルクで育ててるお母さん、肩身が狭いことなんかないよ。
完全母乳なのにうちは5ヶ月でインフルエンザかかったからね。(笑)

風邪をひいた数なら、自慢できるほどの我が家。
だんだん、常備しておくと便利なグッズが分かってきたのでご紹介します。

まず、
【風邪予防】
・加湿器
これは欠かせない。
リビングに一個、寝室に一個。
風邪をひいてからも、加湿しておくと呼吸が楽ですね。
・うがい薬
いやがるなら緑茶でも。
やはり手洗いうがいは基本。

【嘔吐対策】
・洗面器
・トイレットペーパー
この組み合わせが、まんまトイレに捨てられてグッド。
・お昼寝マット
・バスタオル
お昼寝マット(おねしょシーツでも可)は、常にシーツの上に置いてその上に子供を寝かせます。
おねしょ対策にもなっていいよ。
赤ちゃんならバスタオルでも。

【発熱対策】
・体温計
短時間で計れるもの。耳式はあまりすすめません。
・保冷枕
凍らせても硬くならないタイプがいい。
・座薬
座薬は病院でもらったものの残りを冷蔵庫で保管するくらいで、わざわざ買うことはないです。
ただ、インフルエンザの疑いがある場合使ってはいけないタイプの座薬があるので注意する事と、赤ちゃんと幼児では使う量が違うので、赤ちゃん期は受診してから使うか、電話で聞いた方がいいと思います。

【せき・鼻水対策】
・塗る風邪薬
市販の、ヴェポラップみたいなやつ。
これだけで寝るのがだいぶ楽になる。
・ハナ吸い器
ハナ吸い器、上の子の時口で吸うタイプを買ったけど、その後絶対に私に風邪がうつっちゃったのでスポイトタイプを購入し直し。
しかし下の子は鼻の粘膜が弱いらしく、ハナ吸い器を使うと必ず鼻血を出す…(泣)
でもハナが苦しくてぐずるときは使ってます。

【常備薬】
シロップタイプで
・総合風邪薬
・せき止め
・鼻水
は常備。
3ヶ月から使えるけど、4歳のお兄ちゃん専用かな。
せきやくしゃみなどをして、ひき始めたかな?って時に使います。
これで治まらない時は即、病院。
様子見をして下の子にうつるのが怖いので、2日続いて治らないときはもう病院かな。

【皮膚】
・お尻かぶれ用塗り薬
・あせも用塗り薬
・ベビーローション(アトピタ愛用)
・白色ワセリン
・ベビーパウダー
私がアトピーなので、乾燥には気を使ってます。
皮膚は悪くなる前に対処するのが大事なので、事前準備を。
お尻かぶれはうんちの後のシャワーと乾燥が大事!
あとは体質に合う石けんを使おう!
かなり違うよ。うちは山之内製薬のミノンに変えたら1日で湿疹が治まったし。

【その他】
・イオン飲料
ポカリが王道。
・アイス
アイスは賞味期限ないから買い置きしても可。熱が出たときなどにコンビニで買ってきても。
・ゼリー
小さいやつをストックしておくとおやつにもなっていいかも。
・コンデンスミルク
薬を混ぜて飲ませる用。
・病気大全集みたいな本
やっぱり気になるから、安心するためにも日頃から読んでおこう。


赤ちゃんを病院につれていく目安は
・機嫌がいいか
・おっぱい・ミルク・離乳食を食べているか
・眠れるているか
を観察、出来ないようなら受診します。
湿疹があったり、けいれんをしたり、症状が続いても受診か。
ま、この辺は私流判断なんですが。
「寝て」「飲めて」「機嫌がいい」場合、家で様子を見ちゃいます。
たいていは鼻水が詰まって寝られず受診ってパターンかな。
夜中、緊急で駆け込むってのはよっぽどでなければ必要ない、と思うよ。
いや〜上の子は大学病院の深夜にさんざんお世話になったけどさ。
今考えると、じんましん出したときくらいかなあ、必要だったのは…。
逆に行っとけばよかったのはノロウイルスの時か。
一人目ってのは親も慣れてないから慌てちゃうのよね。
吐いちゃったりするともうパニック(笑)
でもだいたいは次の日で平気。
我が家の場合、うちの市は休診急患診療所ってのがあるのを知ったので、日曜祝日ならそこに行き、それ以外はかかりつけの渋谷こどもクリニックに行きます。
病院の無駄打ちはもうしないぞ!
あ、ただし上の子はさっさと連れて行きます。
下の子にうつしちゃうからね…(泣)

posted by モモカ at 11:11 | 埼玉 ☔ | Comment(1) | TrackBack(0) | KIDS>おかあさんの知恵袋
この記事へのコメント
『財界展望』が水道水の中にはノロウイルスがいることを、連載してたけど
やっぱ、本当のようだ。
http://www.zaiten.co.jp/mag/0605/index.html

3月3日 にNHKが午後7時のニュースで「全国で初めて東京都が水道水のノロウイルス調査を行うことを報道。

翌日、朝日新聞も下記のように報道した。
水道水のノロウイルス調査へ 東京都が来年度から
2006年03月04日10時07分
 冬の「おなかのかぜ」の主犯格とされるノロウイルス。水道水に含まれていないかの実態調査に東京都水道局が来年度から乗り出す。ウイルス対象の上水道の調査は、全国的にも珍しい。
 大腸菌や重金属の監視をしている水質センター(東京都文京区)が、川から取った水や、浄水場での各処理段階での水について、ウイルスの有無や濃度を調べる。検査技術習得などを経て、年内には数カ所の浄水場で検査を始める予定だ。
Posted by あやパパ at 2006年05月31日 13:41
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